MySQL tableにフィールド追加
一度作成したテーブル情報を更新するには、Alter table分を利用します。あまり使用する機会がないので、備忘録にメモっておきます。
データの変更だけでなく、フィールド単位の追加や削除をする場合にも Alter table を使用します。 Alter table には複数のオプションがあり、add, modify,change,drop,rename のうちのadd オプションについて説明します。
■ ADD オプション
MySQLで既存のテーブルに新しいフィールドを追加する場合は、ADDオプションを使用します。
> Alter table [テーブル名 ] add [ フォールド情報] [ [First] | [After フィールド名] ] ;
最後のFirstやAfterで追加するフィールドの位置を指定します。たとえば、テーブルの最初のフィールドを追加する場合は[First]となり、途中に追加したい場合は[After フィールド名]というように指定したフィールド名の後に挿入することができます。
フィールド情報の部分には、フィールド名やフィールドのデータ型などの情報を入力します。
例 name01 varchar(10) default ” ” not null
num01 int(10) default ” ” not null など
■ DROP オプション
既に存在しているフィールドを削除するオプションです。フォールドに挿入されているデータとともにすべて削除されます。
> Alter table [テーブル名] drop [フィールド名] ;
Drop をする際に確認はありませんので、間違って必要なフィールドを削除してしまわないように充分注意してください。