Linux 備忘録

Archive for the 'shell コマンド' Category

sedの基本

木曜日, 2月 21st, 2008

sed(Stream EDitor)は、非対話的にコマンドを実行するテキストエディタで ある。コマンドは引数で与えられ、入力は標準入力または引数で示されたファ イルからの入力となり、出力は標準出力が使用される。

同時に多くの編集作業をするのには向いていないが、パイプコマンドとして テキストストリームに加工を施す際に便利である。また、シェルコマンドと して実行できるため、シェルスクリプト内に埋め込んで実行するのにも向いている。

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ps コマンド

水曜日, 2月 6th, 2008

ps コマンドはプロセスの稼動状態を調べるのに使います。
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圧縮 ソフト

火曜日, 2月 5th, 2008

圧縮ソフトには、遍歴があります。

時代とともにその圧縮率が増加している。その順番は以下の通り。

bz2>gz>zip>compress

今後の傾向は、bz2に置き換わっていくと考えられます。

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sed による置換

金曜日, 1月 18th, 2008

置換

sed -e ’s/original/replacement/g’ file

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USBのLinuxへの接続

水曜日, 1月 16th, 2008

kernel 2.6以上では、USB2.0をサポートしています。

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シェルのtest コマンド 

木曜日, 12月 27th, 2007

シェルのtest コマンドの仕様を忘れがちなのでメモしておく。

if 文など条件式を評価する場合には test コマンドを使用する。どのような評価を行うかはオプションにより細かく指定することが可能である。 test コマンドは評価結果に従い、真(0)か偽(1)かの終了ステータスを返すのみで、画面上へのメッセージ出力等は一切行わない条件評価に特化したコマンドである。

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tar

月曜日, 12月 17th, 2007

圧縮 bz2 とzipの展開

インターネットで公開されているプログラムやソースファイルは、ほとんどが圧縮されている。Linuxの場合はgzipで圧縮されることが多いが、最近ではより圧縮率の高いbzip2が使われることも多くなってきた。bzip2で圧縮されたファイルは、拡張子が.bz2となる。一方gzipで圧縮された場合は、拡張子が.gzとなる。

拡張子が.tar.bz2になっているファイルを展開するには、jオプションを付けてtarコマンドを実行する。

tar jxvf  xxx.tar.bz2

一方拡張子が.tar.gzになっているファイルを展開するには、zオプションを付けてtarコマンドを実行する。

tar zxvf xxx.tar.gz

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